さて、本題の2級検定の実態。
実は俺も13日に受けていたのですが、
見事に 落 ち ま し た www
言い訳は山ほどあるのですが、
講習でイントラさんに教えてもらったこととか、
実体験に基づく受かるコツみたいのを記しておきます。
まず、最大の敵は 「 緊 張 」 です。
これがなかなかのクセモノで、
普段いかに軽やかに滑走できていても、
いざ検定となるとぜんっぜん体が動きません。
ぶっちゃけ半分も力出せませんでした。
まーこれは次回少しは改善できるかと思いますが。
世話になってるイントラさんに教えてもらったのですが、
検定は「演技」だそうです。
いかに検定員を「見せる」かがポイントとのことです。
それを踏まえて、見せるツボを。
以下、オフィサルから引っ張った2級合格の条件。
ショートターン
カービング
中斜面
約10mX100m
・確実な雪面グリップ
・安定したスピードのコントロール
・適切な荷重、抜重
・左右均等なターン弧
これは、バランスとリズムがポイントです。
重心がブレずに安定していること。
ターンの切り替え時には確実に抜重していること。
ターン時にはしっかりと加重していること。
そいとイチバン重要なのがリズムです。
イチ!ニ!イチ!ニ! と、バック・フロント共に
同じリズムで最後までキープするコトです。
俺は我流でスノーボードを覚えたタイプで、
ショートターンなんざほとんどしたことが無かったので、
ココで落としました。
2級ではさほどエッジングにはこだわらくていいそうです。
ロングターン
カービング
立ち上がり
中斜面
4~5回転
約30mX100m
・安定した全体のフォーム
・スムーズで適切な上下運動
・適切なポジショニング
・左右均等なずれの少ないターン弧
ロングターンのポイントは上下運動です。
ターンの切り替え時にはしっかりと伸びる。
ターン時にはきっちり踏み込んでいるか。
ブレずに安定したターンになっているか。
重要なのは、雪面にきっちり圧をかけていること。
チカラが横方向(スライド)に逃げていると×とのことです。
雪面に圧がかかっていれば、多少の板のズレは問題ないらしいです。
左右均等なターン弧も重要とのことでした。
フリーライディング
中急斜面
約30mX200m
・斜面状況に合ったボードコントロール
・流れの良い運動と滑走
・複数の滑走技術を組み合わせた演技構成
フリーランは特になにもありまへんwww
「気持ちよく滑ってください!」って言われました。
個々のレベルにもよるのでしょうが。
ポイントは「スピードのキープ」です。
2級以上になると、エッジングってが重要なファクターで、
無意味な減速は減点対象です。
トリックは加点にはなるのですが、
よほどパーフェクトに決まらないと意味ないそうです。
例えばスイッチ。
オーリーやノーリーからのビタ着で、
スイッチでもきっちりエッジかけれて加速できれば加点ですが、
スライドとかでスイッチして減速したら減点です。
バッジ取得にスイッチはいらないので、やらないほうが得策でしょう。
あとは、検定員の好みの問題とゆーハナシもwww
以上、こんな感じ。
次は獲りますよ! 27日に。
目指すは今期中に1級取得のC級イントラです。


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