実は我が家・・・ネコを飼っているような、いないような・・・ ってすごくあいまいな表現なんですけど、その通りの状況なんです。雪の降らないところにお住まいの方は分からないと思うんですけど、あたしが住んでいるところでは、一戸建ては大抵が一階部分はコンクリートの車庫というか高床で地下でないんですが地下と呼ばれています。一階部分は要するに家のゲタな訳です。
昔、、といっても5年くらい前ですが、我が家のお隣には、ネコ好きな老夫婦が住んでいました。素敵な芝生のお庭があり、3匹のネコたんが幸せに暮らしていたのです。Uターンでこの地に戻ってきた老夫婦さんのお隣に我が家が引っ越したのであります。で、先の5年くらい前に、あまりの雪の多さにまた雪の無いところに引越していったのであります。そのとき、3匹いたネコたんは既に2匹が他界していて、1匹のみでしたが、その猫たんはこの地を離れたくなく、引越し先の南の島から一人(一人というか、一猫)、住み慣れた土地にはるか海を泳ぎ、大陸を旅して戻ってきたのです(うそ、引越しがいやで、逃げ回って、ついぞあきらめたお隣老夫婦が我が家に託したのです)。
で、やつは、春夏秋と、気ままにそこら辺を旅しています。腹が減ると、舞い戻ってきます。そして、冬になると、我が家のゲタ部分、高床の一角に居座るのですわんこ。春夏秋冬と餌は用意してるんですけど、寒くなるこの時期でないと甘えてきません(親がノラだったらしいので困らないと心を開かないのです)。
去年なんか、真冬に夜空が出ていて、とっても冷えそうだったからシャッターを閉めようとしたら、驚いて逃げようとして、シャッターと地面に頭を挟まれて・・・・ (つか、まるでわしが悪人みたいやんけ!) 寒空の下、シャッターを閉めるのもままなりません。
やつは、この時期、仕事から帰ってきたあたしの車のボンネットが大好きです。そこで暖をとっています。 シャッターにはさまれるくらいなので、家に入れと言っても当然入りません。逃げます。 あたしは、そんな猫たんの為に、地下に猫コタツでも設置したいのですが、当然かみさんに却下されます。
そんな猫ですが、もう、年が年です。 今年は甘えのレベルが違います。年を自覚してるのでしょうかね。コタツを地下に用意するか、猫を説得して家の玄関でも入ってくれればいいのですが・・・・・
あ、念のため付け加えると、お隣だった老夫婦は無責任ではないんですよ。時折わざわざ見に来て、餌代を置いていったりします。ちゃんと猫の自我を尊重してるのです。
コメント (2)
猫たん、冬の必需品でしょう!!
ウチには3匹いるので(全部捨て猫でした・・・)
湯たんぽ代わりですよ~。
餌箱をちょっとずつずらして誘導か・・!?
投稿者: ゆいまい | 2006年11月21日 00:06
日時: 2006年11月21日 00:06
>>ゆいまいさん
猫たんねー可愛いよねー。しかし、あたしのとこの猫たんは性格が「孤高のトラ」なんです。家猫には絶対成り下がらないやつなのです。まさに野生なのですわんこ。
あたしも昔、子供の頃は普通に家にねこたんがいたんだよねー。あったかかったよ。抱っこしてねてぇ!!
投稿者: HISA | 2006年11月22日 00:27
日時: 2006年11月22日 00:27