先日知人とメセで話していたとき「子供がいなかったら離婚してたかもって事が何度かあった」というような話になった。子は鎹ってやつだな。
私はそん時、そーゆーことは無いなーと答えたが、改めて思い返したらあったあった。ありましたわ。
きっかけは食事時の行儀。
まだ幼かった長女の食事態度を躾けてる時に勃発した。(ので6,7年前かな)
長女がご飯を口に入れて、まだ口内に食べ物が残っているときに次を足していたのを私が窘めた。
でも長女は、「お父さんもやっているよー」と納得しない。改めて見ると確かに夫もやってる。
それは行儀が悪いからやめてけれと言うと、夫は「これはおかしくない」と言う。
口内におかずが入っている時にご飯を足すぅ?そんな行儀シランぞ。ってことで口論になった。
・・・改めて文字で書くとくだらねーwwwwww
夫の食べ方でも確かに口内が見えるわけでもなかったし問題ない。(実際知り合って何年も経ったこの時に初めて気付いたぐらいだったしな)
大人だしさ、他人に不快な思いをさせないのであれば良いとは思うが、子供の躾と考えるとやっぱりやめて欲しい。
でも夫曰く、白飯があるのにおかずと完全に別で食べると細かい調整ができない。
それをやらないからお前(私ね)は子供みたいに水無しで食事ができないんだと。確かに私は食事中によく水を飲む。
口論はヒートアップして、もうあんたとはやっとれんわって雰囲気であわや離婚か?の騒ぎになった。
(まあ喧嘩のきっかけなんてこんなもんだよね)
なんかさ、習慣とか食生活とかについて否定されると、人間性を否定されたような気分になるんだよな。きっと。
例えて言うならアレだよ。
家が超貧乏でバラックみたいなところに家族で住んでいた少女。
家庭訪問ってことで貧乏ながらも母親が先生に出すためにせっせとぼたもちを作ったが、先生は腹がいっぱいだからとぼたもちに手をつけなかった為お土産に持ち帰ってもらった。
だが先生は帰宅途中にそのぼたもちを捨てていた。それを目撃してしまった少女のやるせない気持ち。
わかりにくいな。ちなみに島耕作のスッポン料理屋女将エピソードな。
えーと、つまりなんちゅうの?軽い裏切り?信頼しあってたのは幻だったの?そんな感じか?
でまぁ、その後改めてネットで調べると「口内調味」という言葉が。
口内調味ってのは日本人が昔からやってる食べ方で、口内で味のバランスを整える(つまり夫の食べ方)ということで、それもアリらしい。
私はこの時まで聞いたことも無かった言葉だ。
自分の無知を恥じ、大いに反省して夫に土下座で詫びた。土下座はうそ。仲直りした。
あの時にもし子供がいなかったら別れることを真剣に考えていたかも!
や。そもそも子供がいなかったらあの喧嘩は起きなかったので、やっぱ「子供がいなかったら離婚してた」って事にはならないのか?ならないな。なりませんね。
でもさ、世の中食にまつわることの不一致で離婚とかって多いんでしょ?
(そういや結婚直後に「煮物に砂糖を入れるか否か」で喧嘩したこともあったなぁ。やっぱくだらんな。)
えーと。とどのつまり食習慣って大事だよねーってことで。
適当な〆だが以上!
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コメント
(ホントに毎日更新してる!!)
ぐりさんは幸せな毎日なんですね~。(o ̄ー ̄o) ムフフ
私も食べ方のマナーは大事だと思うなぁ。
口内調味ってはじめて聞いた・・・・・
言い方はきれいだけど・・・ダメだなぁ・・・
あとはねくちゃくちゃ音を立てて食べるのも絶対アウトな人です。私。
ちなみに煮物に少々砂糖入れる派です。
投稿者 1号 さん : 2007年10月29日 07:24
ゆいまいタン
幸せな毎日?毎日更新してるから???と一瞬考えてしまったw
私はその頃は煮物に砂糖なし(みりんは有り)だったんだが、夫が甘いの好き。
んで今は妥協して砂糖ちょっと入れてます。
投稿者 ぐり さん : 2007年10月29日 14:07