少し前から長女が「ガラスの仮面」を読んでいる。
私が今の長女の歳の頃に読んでいたので長女にもそろそろ・・・と勧めてみたらまんまとハマりやがった。しめしめ。
まだ真夏の夜の夢の妖精パックのあたり。
先は長い。
夕飯の時など、長女の口からガラ亀話が出ることが多いのだが、なんつーか、こう、聞いているとあまりにも長女が素直に読んでいるようで、そこのところに驚く。
「お母さんが死んじゃったんだ。マヤちゃん可哀想。」
「オンディーヌは酷いことをするんだよ~。ずるい~。」
等、感情移入っぷりが私のそれとは全然違う。
いやいや待てよ。私も子供の頃はそうやって読んでいたはずだ。
いつの間にやらすっかり薄汚れっちまった私は、マンガでも映画でも、作品の手法や製作者側の意図のほうに気が行って、素直に受け取ることができなくなっているんだね。これが。
上手い!と感動することはあってもね。
思えば遠くに来たもんじゃよ・・・。
そして40巻を越えたあたりの長女の反応も楽しみ半分不安半分。
やや短いけど以上!
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コメント
おおー、ガラかめですか。
娘ちゃん、ついにあの世界に足を踏み入れたのね~。
いやさ、大人になって読み返すと
ツッコミどころは満載なんだけどね。
(イルカのペアペンダント・・・ククーッ)
それでも読まずにはいられない、
続きが出たらソッコー、買いに走るかもと
思うのは私だけではないでしょうな・・・。( ̄w ̄)
投稿者 きーちゃん さん : 2007年06月13日 15:50
すみません、ガラスの仮面の文字でつられました。
私も子どもの頃からの愛読漫画です。
でも、後半に入ってからはなゆめの連載は滞る、
コミックはほとんど書き下ろし状態になっちゃって
いつになったら次ぎの巻が出るの!!って
イライラが・・・。
描いてはいるらしいですけど、
他の仕事(?)が忙しいようですし。
画風が変わってくるのは仕方ないですけど、
マヤちゃんの体型があまりにボンバボン!には抵抗があります。
昔はよかったな~~なんて。
妖精パック、良いですよね~♪
私はTV出演ごろの話が一番好きです。
絵柄も話も。
失脚させられたマヤのために
アユミさんが舞台で敵を討つ。
それで亜弓さん人気急上昇だったのでは?
熱く語ってしまってごめんなさい。
失礼致しました。
投稿者 おかあちゃん さん : 2007年06月14日 09:30
きーちゃん
もうさ、本音を言えばとにかく完結して欲しいんよ。
どんなgdgdな終わり方でもいいから。
だって、終わらないと処分できない・・・。この心境もある意味愛?
おかあちゃんさん
他の仕事www。早くそっち終えて戻ってきてほしいですねー。
「他の仕事」のせいで紅天女がアレなのか、紅天女を書き上げるために必要な仕事なのか・・・。
私のような凡人には到底計り知れません。
おかあちゃんさんのコメントを見て記事でパックを「ペ」ックと書いてたことに気付き、こっそり修正しました。お恥ずかしい限り。
私は「奇跡の人」らへんが好きかな~。「二人の王女」のオーディション話も楽しい。
やばいやばい。ガラ亀話は止まらないね。てへ。
投稿者 ぐり さん : 2007年06月15日 12:22
また、失礼致します。
パック、間違ってるの気がつきませんでした。
言わなきゃ分からなかったのに。うふ。
イチ読者としては本当に早く続きを描いてくれ!!と叫びたい所。
あ~「2人の王女」。私も好きですが、
あのあたりからおかしくなって来たんじゃなかったでしたっけ?
気合入り過ぎと言うか・・・
語り出したら本当に止まらなくなりますね(笑)
投稿者 おかあちゃん さん : 2007年06月16日 00:16
あ、私「二人の王女」はそんな好きじゃないかも。
オーディションが好きなだけでwww
でも確かにあの頃から変さが増してきたよね~。何かを超えすぎ。
経過報告:長女はついに狼少女ジェーン(忘れられた荒野)に至りましたYO。
投稿者 ぐり さん : 2007年06月27日 14:42